シニア犬の健康を考えたヘルシードッグフード★新発売★わんこのきちんとごはん

シニア犬の健康を考えたヘルシードッグフード
★新発売★わんこのきちんとごはん

国産無添加ドッグフード専門店「CHEINーCHIEN」がシニアの小型犬の健康を考えて作ったヘルシードッグフード。

「日本中のシニア犬を元気にしたい!」
そんな思いから商品開発が始まりました

私達レガールファクトリーはもともと10年以上前から「シェフドッグ」というドッグフードを製造販売しております。
当時、4Dミートと呼ばれるような粗悪な肉や肉骨粉、コストの安い植物性たんぱく質主体のドッグフード、そして保存性を高める為に添加される食品では規制されているような強い酸化防止剤や着色料、香料などの添加物などの使用に疑問を感じ「自分の愛犬に安心して食べられるドッグフードを作りたい。」という思いからスタートしました。

当時、通信販売はしておりませんでしたが実店舗でアレルギー性皮膚炎でのご相談が急増しており、試行錯誤しながら販売を始めた手作りドッグフードも口コミ
でお客様に広がり、今に至ります。
本来不必要な添加物を除去し、肉骨粉の使用を止め、新鮮な生肉と鮮魚を主原料に作ったドッグフードは形も色もバラバラで不格好でしたが、劇的に症状が改善していくワンコ達を見て手ごたえと自信を感じ2005年に通信販売を開始しました。

国産無添加ドッグフードシェフドッグを与え始めて約4か月。アレルギーの症状が改善してきた頃の写真

こうして、全国の愛犬家の皆様へ口コミで広がり、今では北海道から沖縄まで多くの愛犬にご愛顧頂いております。

しかし、長い間ご愛顧頂いている中でワンちゃん達の高齢化も進んでいます。

その中で常連様から多かったご相談「もう少し食べやすく小さくなれば」
もともと、小型犬ように小粒をご用意しておりましたが、老犬になってくるとそれでも「なんだか噛みにくそう」「食べにくそうにしている」というお声を頂くようになりました。

あまり小さくしてしまうと、圧力が強くかかってしまい硬くなってしまったり、逆に粉々になってしまったりします。
また、場合によっては粒が小さすぎると噛まずに吸い込むように食べてしまいむせてしまったりすることもあります。

もともと小型犬用に小粒を作っていましたが、少し粒が長くなってしまったり無添加故に形状が安定しないという課題もありました。

出来るだけ硬くならずサクサクと、小粒よりも小さく、歯の悪くなったチワワなどの小型犬の老犬でも食べやすい粒にしたい。

高齢のコでもしっかり良質なタンパク質を摂取しながらヘルシーなドッグフードを作りたい。

試行錯誤しながら誕生したのが「わんこのきちんとごはん」です。

主原料は海の幸が豊富な地元石川県の能登沖で獲れた「タラ(真鱈)」「ニギス(メギス)」などの白身魚を中心旬の魚を漁協さんから直接仕入れています、ジャガイモの使わずに石川県産のサツマイモ「五郎島金時」を使用しました。

画像に含まれている可能性があるもの:食べ物

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その他にも
煮干しは食品用の特選煮干しを使用する直前に粉砕し、大麦などの穀物類も使用する直前に自家製粉しています。

出来上がったフードは、小型犬にいつでもできるだけ新鮮な状態で食べてもらう為に250gごとに小分けし、脱酸素剤を封入しています。

年老いた愛犬の健康を第一に考えて愛情をたっぷり込めて作った「わんこのきちんとごはん」是非一度お試し下さいませ。

いつからシニア犬(老犬)?

チワワのキキ
※最近撮った店長宅の愛犬17歳に向けて元気に頑張っているチワワのキキです。生まれつき心臓疾患(弁膜症)があり8歳くらいのときに一度肺水腫を起こし倒れ危篤状態に。その後シェフドッグを毎日食べて元気に暮らしています。

 

いつも当店をご愛顧頂きましてありがとうございます。

店長の長野です。 お客様から多く頂くご質問の中に

「いつからシニアフードに切り替えればよいのですか?」

という内容のご相談が多くあります。

大手メーカーさんの宣伝などで、7歳から、8歳からなどこの当たりの年齢で「シニア(老犬)」と思われている飼い主様も多いと思います。

私は「シェフドッグでシニア用はありますか?」と質問頂いた場合は

フィッシュやライトをお勧めしておりますが、その前にシニア犬の線引きについて少しお話したいと思います。

 

シニア(老犬用)フードと
アダルト(成犬用)フードの違いについて

そもそも、「シニアフード」とはいったい何が違うのでしょうか?

老犬になると、運動量が低下し、筋肉量が落ち新陳代謝が悪くなってきて肥満になりやすくなりますので低カロリー、低脂肪設計が基本になっています。

また内蔵機能も加齢により機能低下していきますが、その中でも腎臓機能の低下を意識して低たんぱく設計や低ナトリウム設計も考慮されています。

つまり、「低カロリー」「低たんぱく」「低脂肪」が基本で、それに加えて「低ナトリウム」や他の付加価値を付けてパッケージにしているドッグフードになります。

 

早すぎるシニアフードへの切り替えが
老化を促進させる危険性

「8才になったからシニアフードに切り替えたんだけど、急に痩せてしまってなんだか老け込んでしまったような気がするの・・・お宅のお店のフードでシニアにお勧めのフードってどれかしら?」

そんなお問い合わせを頂くことが本当に多くなってきました。

実は、年齢で線引きしてしまったが為に、体はまだまだ若く蛋白質量やカロリーを求めているのに対し、摂取量が

不足してしまった為に

「筋肉量の低下」→「運動量の低下、基礎代謝の低下」

が必要以上に起こってしまっている例です。

一辺倒に年齢で線引きしてしまうのではなく、健康状態が良好で、元気であるのであれば安易なシニアフードへの切り替えはお勧め致しません。

シニアフードを検討するタイミングは

・最近運動量が減って寝ていることが多くなったなぁ。ちょっと太ってきたかも。

・明らかに肥満で、お散歩だけではダイエットするのも難しいかな。

・獣医さんで健康診断を受けた際に、「加齢で腎臓機能が低下してきてかなり悪くなってきている」と診断された。

10歳を過ぎてこれらのケースが当てはまりだしたらシニアフードを検討してみるタイミングだと思います。

ですので、ワンちゃんによっては18歳や19歳でもオールミックスなど成犬用フードを続けているコもいますし、健康状態によっては10才未満でもシニア用フードに切り替えられているケースもあります。

当店では、アレルギーを別にして、基本的にシニアフードとしてフィッシュとライトをお勧めしています。

両方ともカロリーが低くなっている事でダイエットに向いている種類になりますが、しっかりと良質な生肉、魚を使用していますので、蛋白質や栄養の吸収率は大変優れている為、ダイエットしながらでも筋肉量を落とさないよう工夫していますので肥満のコ、シニアのコにも安心してご利用頂けます。

切り替えのタイミングは本当にケースバイケースになりますので、もしタイミングがわからないという場合は、お気軽にご相談下さいませ。

まずは、「しっかり食べること」「栄養バランスよく食べること」「しっかり運動すること」が日々の生活で大切になってきますのでもし「食べるかどうか心配」という場合は送料無料のお試しや、少量で全種類お試し頂けるセットもご用意致しております。

また、お電話でのご注文、お問い合わせも全国どこから携帯でもつながるフリーダイヤル(0120-976-944)で詳しいスタッフがお客様に合わせご対応させて頂いておりますの。

「通販ってちょっと苦手」

「インターネットはよくわからない」

年間延べ10000件以上の愛犬家のお客様へシェフドッグをお届けし、お電話でのご相談に対応しておりますのでお気軽にお電話頂けると嬉しいです。

私達は石川県でCHIEN-CHIENというお店もやっていますが、全国のお客様にも実店舗にご来店頂いているお客様と同等以上の接客、対応をすることを目指しておりますのでどうぞよろしくお願い致します。

【余談】

当店が開業して今年で14年目になりますが、開店当初からのお客様(ワンちゃん)の多くは15歳を超えています。

中には18歳、19歳のコもおられます。

個人的には小型犬の場合7歳、8歳だとまだまだ若い世代になると考えています。

ワンちゃんの健康状態にもよりますが、元気で健康な状態であれば、10歳を超えるまでは通常の栄養設計のフードを続けたほうが良いと考えています。

いかに筋肉量を維持して基礎代謝を落とさずに元気なまま年を取れるか

究極的に言うとこれが15歳以上になったとき、元気な老犬になれるポイントでもあります。

もちろん、良質な蛋白質(消化吸収率の高い)とベストな栄養バランスが大切ですが、当店の場合は肥満などの問題がなければオールミックスなどをお勧めしています。

しかし必ず、生きていると年を取って老いていきます。

そして、持って生まれた寿命というものもあります。

ですので、8歳で亡くなったから飼い主さんに責任があるのか、19歳まで生きた飼い主さんの方が偉いのか?全くそんなことはありません。

私自身、生まれつき重度の心臓疾患(弁膜症)で8歳くらいの時、1年持てば良い方だと言われたチワワのキキが16歳を超えて元気で生きていますし、どうしても助けたかった溺愛していたダックスのララは結局原因不明の難病AIHA(自己免疫性溶解性貧血)という病気で若くに死なせてしまった、助けられなかった苦い経験があります。

AIHA(自己免疫性溶解性貧血)の2度目の発作で若くして亡くなってしまいました。このコとの出会いでドッグフードに使われる添加物や酸化防止剤、肉骨粉などに疑問を持ち国産無添加ドッグフードシェフドッグが生まれました。
AIHA(自己免疫性溶解性貧血)の2度目の発作で若くして亡くなってしまいました。このコとの出会いでドッグフードに使われる添加物や酸化防止剤、肉骨粉などに疑問を持ち国産無添加ドッグフードシェフドッグが生まれました。
あぁ・・・本当に可愛かったんですよ・・・。この香ばしい匂いが大好きでした。

ワンちゃんは私達より短い寿命を定められて生まれてくるので、出会った日からいつか別れる日が宿命付けられています。
だから余計に命の尊さや儚さを感じてしまうのかもしれませんが、何よりも無償の愛を与えてくれる存在だからかもしれません。

恥ずかしながらララが亡くなった日、無力感と悔しさと愛おしさと喪失感で悲しみで涙が止まりませんでした。

しつこくて(はっきり言ってストーカーですね 笑)、いつもベタベタくっついて自分が一番じゃないと嫌で、キキを押しのけていつも私の膝を独占していました。

まだキキとその息子のブータロウがいますのであまりララの事ばかり言うと怒られそうですが、手のかかるコほど可愛いとは本当のことだとこの時に身をもって知りました。

ウチの愛犬もそうですが、当店の国産無添加ドッグフード「シェフドッグ」をご愛顧頂いているワンちゃんには

「できるだけ元気で一日でも長生きして欲しい」

という思いを強く込めて、今日も頑張りますのでどうぞよろしくお願いします。