「シェフドッグで使うお肉」ドッグフードの主原料が大豆やトウモロコシ、小麦、屑肉や肉骨粉だと知ってしまった18年前、本物のお肉や魚でドッグフードを作りたいと思いました。国産無添加ドッグフードシェフドッグで使うお肉は、お肉屋さんで仕入れています。勿論、私達が食べる食用肉です。牛肉や馬肉は赤身の部位を選びますが、ご覧の質にもこだわりますのでどうしてもお値段も高くなってしまいます。牛肉や馬肉は鮮度を落とさない様に冷凍のままミンチにします。これを自家製粉した大麦や玄米などと混ぜ、ドッグフードを作ります。綺麗な赤身ですが、出来る限り熱を掛けずに加工する事でエトキシキンやBHT、BHAなどの合成酸化防止剤をせずにフードを作る事ができます。また、配合している胡麻や玄米にはセサミンや天然のビタミンEなどの抗酸化作用があります。出来上がったフードはガスバリアのパッケージに密封し脱酸素剤で袋の中の酸素を無くしてしまう事で「紫外線による酸化の防止」「酸素による酸化の防止」もしています。酸化は、熱、紫外線、酸素によって促進します。加工時にどうしても最低限の加熱は必要ですが、大量生産する為に高温高圧で加工したり、高温の熱風でオーブンの様に短時間で乾燥させたりしません。エトキシキンなどの合成酸化防止剤を使わないで作ると決めたからには質の悪い肉や魚も使えませんし、製造や乾燥も非常に時間と手間がかかるのは覚悟の上で作ってます。私は自分の愛犬に与えたいフードしか作りません。是非一度お試しくださいませ。^_^

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